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後編5-No.542文書

島津家久書状

(寛永九年)六月廿七日

確認度

概要

島津家久が仮名書きで、相手方の『うらかた』の内容を詳しく聞いて喜び、祈念を怠らず、月待・日待を行い、愛宕・伊勢・八幡などへ祈請すれば末永く長久であると伝えた。局や『たねむしふくろ』、秋之守方にも祈念を勧めるよう求めた書状。

登場人物

島津家久、いわむもし、たねむしふくろ、秋之守、局

宛先

『いわむもし』宛か

キーワード

島津家久、仮名書状、いわむもし、うらかた、祈念、月待、日待、愛宕、伊勢、八幡、局、秋之守、長久

冊子頁

291

読込量

面白さ

★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf