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後編5-No.538文書

某条書写

寛永九年六月廿二日

確認度

概要

大坂陣当時は他国の軍役事情に不案内で概略の賦役にとどまり、現在は御供銀が過分で毎年出銀させているため、軍役奉公のあり方を改めて相談するよう命じた条書写。また御蔵入から乗馬五十騎と昇四百二十本を定め、幟差は知行高に応じさせるとした。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、島津家久、薩摩藩士

宛先

下野守殿・兵部少輔殿

キーワード

大坂陣、軍役、御供銀、毎年出銀、御蔵入、乗馬五十騎、昇四百二十本、幟差、知行高、下野守、兵部少輔

冊子頁

288

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf