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後編5-No.535文書

細川忠利書状

寛永九年六月十六日

確認度

概要

細川忠利が島津家久に、加藤忠広旧領への入国命令を受けて江戸を発つ予定、城の受取り・掃除・上使到着・国境警備等の手配を報じた。また加藤忠広が出羽庄内で酒井宮内大輔預け、その子豊後守が飛騨で金森出雲守預けとなったこと、幕府上使・目付衆の出立予定や肥後国内の引継ぎ要員を詳報した書状。

登場人物

細川忠利、島津家久、加藤忠広、加藤豊後守、酒井宮内大輔、金森出雲守、内藤左馬助、石川主殿助、稲葉丹後守、伊丹播磨守

宛先

松平大隅守殿(島津家久)

キーワード

細川忠利、島津家久、肥後入国、加藤忠広、肥後改易、城受取り、国境警備、出羽庄内、飛騨、酒井宮内大輔、金森出雲守、幕府上使、目付、引継ぎ

冊子頁

285~286

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf