後編5-No.528記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が六月十一日に袖判の教書を発し、諸士が所領の分限に応じて武具を蓄え、急な出陣にも対応できる備えを整えるよう命じたこと、以後の出陣準備・武具点検関係の書記がこの教書を基礎としたことを記す家久譜の記事。
登場人物
島津家久、薩摩藩士
宛先
―
キーワード
島津家久、袖判教書、軍役、所領、分限、武具、急な出陣、出陣準備、武具点検、家久譜
冊子頁
277頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf