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後編5-No.526文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

(寛永九年)六月七日

確認度

概要

島津久元と伊勢貞昌が、当年琉球へ文官二人・武官一人の勅使が渡来するため、屏風・扇子・茶壺・食籠・鞍鐙等の進物を軽い使者に持たせ、川上又左衛門尉を通じて三司官へ内々に渡すよう指示した。勅使へ直接贈れない場合は唐人衆への褒賞に回し、詳細は伊東勘解由が伝えるとした連署書状。追而書では伊勢貞昌が病後の手の震えにより押判が不十分なことを断っている。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、喜入忠続、川上久国、川上又左衛門尉、伊東勘解由、三司官、琉球渡来の文武勅使

宛先

喜入摂津守・川上左近将監

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、琉球、勅使、冠船、三司官、進物、屏風、扇子、茶壺、鞍鐙、川上又左衛門尉、伊東勘解由、病後、押判

冊子頁

276~277

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf