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後編5-No.525文書

島津家久書状

(寛永九年)六月六日

確認度

概要

島津家久が仮名書きで、受取人側の繁栄と息災を喜び、使者への満足を述べた。また、加藤氏の一件についていろいろと心を配ったが事態が決着して安堵したこと、母・妹にも同様に伝えること、近く帰国して話すと述べた書状。

登場人物

島津家久、加藤忠広、家久の家族

宛先

『たんしゃうむすめ』宛か

キーワード

島津家久、仮名書状、加藤忠広、肥後改易、事態決着、家族、母、妹、帰国、安堵

冊子頁

276

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf