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後編5-No.520文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

(寛永九年)六月二日

確認度

概要

島津久元と伊勢貞昌が、加藤忠広父子の糾問・配謫と肥後国改易の経緯を国元に報じ、肥後国内の騒動に乗じた掠奪や往還を厳禁し、肥後からの逃亡者を受け入れないよう指示した。また山田民部少輔を出水に在宿させ、地頭不在の大口へ鹿児島から見回役を遣わすよう求めた連署書状。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、加藤忠広、加藤豊後守、山田民部少輔、喜入忠続、川上久国

宛先

喜入摂津守・川上左近将監

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、加藤忠広、肥後改易、掠奪禁止、逃亡者、薩摩肥後国境、出水、大口、山田民部少輔

冊子頁

273~274

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf