後編5-No.52文書
島津家久書状
(寛永三年)九月九日
確認度中
概要
島津家久が、相手の上京を待ち望むこと、行幸の六日から九日まで毎日二条城へ詰めており、これほど苦しい勤めは覚えがないことを伝える仮名書きの書状。近く帰国する意向にも触れる。
登場人物
島津家久、本田信次郎、もしゑ殿
宛先
本田信次郎(伝来先。直接の宛先要確認)
キーワード
島津家久、二条城、行幸、伺候、帰国、仮名書き、本田信次郎、宛先要確認
冊子頁
19頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf