後編5-No.519記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度中
概要
六月朔日、在府の諸大名が登営し、加藤忠広の子・豊後守の不臣謀略と父子に対する糾問結果が告げられたことを記す。子は死一等を減じて金森出雲守に預けられ飛騨国へ配謫され、父忠広は肥後国を没収され、羽州庄内で酒井宮内大輔に預けられて一万石を賜った。さらに家久に薩摩・肥後国境の妨行を禁ずる命令が下ったとする家久譜の記事。
登場人物
島津家久、加藤忠広、加藤豊後守、酒井忠世、永井尚政、青山幸成、金森出雲守、酒井宮内大輔
宛先
―
キーワード
加藤忠広、加藤豊後守、肥後改易、幕府糾問、金森出雲守、飛騨配謫、羽州庄内、酒井宮内大輔、一万石、薩摩肥後国境
冊子頁
273頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf