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後編5-No.516文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

(寛永九年)五月十七日

確認度

概要

島津久元と伊勢貞昌が、国分様の遺骨を高野山へ送る件が死後三年にもかかわらず遅延しているため、家久が早期実施を命じたこと、高野山での儀式を龍伯・惟新と同様に整え、金剛寺関係者や鎌田源左衛門尉・五代勝左衛門尉らの供奉を検討すること、国分様の寺・知行・物成・銀子の処理を国元で協議するよう伝えた連署書状。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、国分様、島津家久、島津義久、島津義弘、鎌田源左衛門尉、五代勝左衛門尉、喜入忠続、川上久国

宛先

喜入摂津守・川上左近将監

キーワード

国分様、遺骨、高野山、死後三年、島津家久、龍伯、惟新、金剛寺、供奉、鎌田源左衛門尉、五代勝左衛門尉、寺、知行、物成、銀子

冊子頁

270~271

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf