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後編5-No.514文書

島津忠興書状

(寛永九年)五月十日

確認度

概要

島津忠興が、江戸から飛脚が到着して静謐と家久の屋敷の無事が伝えられたこと、家久が将軍から度々使者を遣わされ、銀子一万枚を拝領したことを喜入摂津守・川上左近将監へ報じた。また、将軍家光が前月十三日に日光へ参詣し、二十日に機嫌よく還御したと伝えた書状。

登場人物

島津忠興、島津家久、徳川家光、喜入摂津守、川上左近将監

宛先

喜入摂津守・川上左近将監

キーワード

島津忠興、島津家久、江戸飛脚、屋敷安全、徳川家光、銀子一万枚、日光参詣、還御、喜入摂津守、川上左近将監

冊子頁

269

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf