後編5-No.513文書
島津家久書状
(寛永九年)五月十日
確認度中
概要
島津家久が江戸から島津忠興へ、国元が息災であることを喜び、光久が自身の名代として日光へ参詣したこと、留守中の諸事に油断なく当たるよう伝えた。また、加藤豊後守との『出合』の件は未決着であり、出水が境目であるため下々まで警戒させること、自身の帰国許可、尾張大納言らの動静、刑部大輔の疱瘡等を述べた書状。
登場人物
島津家久、島津忠興、島津光久、加藤豊後守、尾張大納言、刑部大輔
宛先
弾正大弼殿(島津忠興)
キーワード
島津家久、島津忠興、島津光久、江戸、日光参詣、留守居、加藤豊後守、出水、境目、尾張大納言、刑部大輔、疱瘡
冊子頁
268~269頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf