後編5-No.512文書
島津家久・光久起請文前書案
寛永九年五月九日
確認度中
概要
島津家久・光久が将軍徳川家光に差し出した起請文前書の案。将軍への忠勤、上意に背く者とは縁者・親類でも同調しないこと、法度遵守、逆心企図の披露、疑いを受けた際の迅速な糾明を誓い、違反時には伊豆・箱根・霧島・開聞等の神罰を蒙るとしたもの。
登場人物
島津家久、島津光久、徳川家光、酒井忠世
宛先
将軍徳川家光
キーワード
島津家久、島津光久、徳川家光、起請文、忠勤、法度遵守、逆心、披露、糾明、神罰、酒井忠世、台徳院
冊子頁
267~268頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf