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後編5-No.508文書

島津久元書状

(寛永九年)四月廿五日

確認度

概要

島津久元が、加治木からの使者木脇三右衛門を帰国させること、新納織部佑の子将野介の鹿児島移住希望等の情報、国絵図の取り寄せ、惟新様に殉じた御供衆の氏名・知行高・道号を調べて妙円寺に石塔を建てる計画などを、喜入摂津守・川上左近将監へ報じた書状。

登場人物

島津久元、喜入摂津守、川上左近将監、新納織部佑子将野介、木脇三右衛門、児玉筑後守、島津義弘

宛先

喜入摂津守・川上左近将監

キーワード

島津久元、加治木、木脇三右衛門、新納織部佑、将野介、鹿児島移住、国絵図、島津義弘、御供衆、妙円寺、石塔

冊子頁

265~266

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf