後編5-No.5文書
市来某書状
十二月七日
確認度中
概要
市来惣兵衛尉が児玉筑後守へ、銀子四枚と「ひさや」二反について、寛永三年正月十九日に江戸から上る途中の伏見で御納戸から出され、取次を介して渡す品であるため受け取るよう求めた書状。以前は慌ただしく受け渡しが完了しなかった事情を記す。年紀は不明で、十二月七日付。
登場人物
市来惣兵衛尉、児玉筑後守
宛先
児玉筑後守
キーワード
市来惣兵衛尉、児玉筑後守、銀子四枚、ひさや二反、伏見、御納戸、取次、受取、年紀無考
冊子頁
2頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf