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後編5-No.496文書

島津光久書状

(寛永九年)二月十三日

確認度

概要

島津光久が、前年の黄門様からの知行拝領を祝って刀を進上したところ、その礼として遠境まで早々に使者が遣わされ、太刀一腰・馬代などを受けたことへ謝意を述べ、詳細は伊勢兵部少輔が申すとした書状。

登場人物

島津光久、島津家久、黄門様、伊勢貞昌

宛先

中納言殿(島津家久)

キーワード

島津光久、島津家久、黄門、知行拝領、祝儀、刀、太刀、馬代、使者、伊勢貞昌、贈答

冊子頁

258

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf