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後編5-No.489文書

島津忠興書状

(寛永九年)正月十日

確認度

概要

島津忠興が、相国(徳川秀忠)の病気が前日から少し重くなり、将軍徳川家光が夜中にも見舞い、両大納言らも登城したこと、家光が早朝から西之丸に詰め諸大名も登城したことを報告する。一方、秀忠の気色は前日より少しよいとも聞くので安心するよう伝えた書状。

登場人物

島津忠興、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、両大納言、諸大名

宛先

薩摩中納言(島津家久)

キーワード

島津忠興、島津家久、徳川秀忠、徳川家光、病状悪化、見舞い、西之丸、登城、両大納言、諸大名

冊子頁

256~257

読込量

面白さ

★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf