後編5-No.488文書
森川重俊書状
(寛永九年)正月九日
確認度高
概要
森川重俊が改年の祝意を述べ、相国(徳川秀忠)から鷹の獲物である鶴が進上された件につき、平田鹿野助を通じて家久が申し上げた礼と書状を受けたことを伝える。秀忠の病状は変わらないので安心するよう告げ、詳しくは使節が説明するとした書状。
登場人物
森川重俊、島津家久、徳川秀忠、平田宗弘
宛先
薩摩中納言(島津家久)
キーワード
森川重俊、島津家久、徳川秀忠、新年祝賀、鷹、鶴、平田宗弘、病状、使節
冊子頁
256頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf