後編5-No.469文書
伊勢貞昌書状
(寛永八年)閏十月廿五日
確認度低
概要
伊勢貞昌が、比志島宮内国隆の処罰を受けて断絶した比志島家について、比志島紀伊国真と鎌田出雲政近が伊集院忠棟事件や関ヶ原後の国難で尽力した忠節を詳述し、国隆の子を退けて忠節の系統から後継者を立てるよう進言した長文書状。
登場人物
伊勢貞昌、比志島国隆、比志島国真、鎌田政近、比志島義時ほか
宛先
仁礼蔵人
キーワード
伊勢貞昌、比志島国隆、比志島国真、鎌田政近、比志島義時、伊集院忠棟、関ヶ原、家督再興、忠節
冊子頁
246~248頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf