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後編5-No.466文書

島津久元外二名連署条書

寛永八年閏十月三日

確認度

概要

島津久元・川上久国・喜入忠政が琉球三司官に、唐へ毎年銀子千貫目を渡し春秋冬の三度船を出すこと、那覇に御扶持人を置くこと、旧来の不要な制度の改正、談合衆の統制、翌年の冠船来航を知らせる火立てを定めることなどを命じた連署条書。

登場人物

島津久元、川上久国、喜入忠政、琉球三司官

宛先

琉球三司官

キーワード

島津久元、川上久国、喜入忠政、琉球、三司官、唐、御物銀子、冠船、火立て、貿易

冊子頁

243

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf