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後編5-No.449文書

島津家久書状

(寛永八年)十月朔日

確認度

概要

久しぶりに対談できたことを喜び、寒中の養生を怠らないよう勧める。江戸に置いてある『古今集』『伊勢物語』の切紙について、必要なものを書き付けて知らせれば、後日その地へ出向いて直接伝授すると約した島津家久の書状。

登場人物

島津家久、喜入久正(紹嘉)

宛先

紹嘉(喜入久正)

キーワード

島津家久、喜入久正、紹嘉、対談、養生、古今集、伊勢物語、切紙、江戸、伝授

冊子頁

237

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf