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後編5-No.433文書

島津家久書状

(寛永八年九月)九日

確認度

概要

重陽の祝意を述べ、昨夕は悪寒があったらしい相手について、今日は食事が進むようで安心したと伝える。神道で祈念した人物の名を尋ね、たんもしにも伝えたいこと、妹にも見舞うよう申し付けてほしいと頼んだ家久の仮名書状。

登場人物

島津家久、いわむもし、たんもし、妹、神道祈念者

宛先

いわむもし

キーワード

島津家久、いわむもし、たんもし、妹、重陽、悪寒、食事、神道祈念、見舞い、仮名書状

冊子頁

231~232

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf