後編5-No.428文書
松平信綱書状
(寛永八年)九月二日
確認度高
概要
徳川家光は息災なので安心するよう伝え、家久が無事に暇を得て帰国した礼として遣わした使者と進物が無事に届いたと知らせる。使者が御前へ召し出され、家光から直に言葉を受けたこと、信綱自身も南都諸白二樽と鰹節一箱を受けたことへの礼を述べた松平信綱の書状。
登場人物
松平信綱、徳川家光、島津家久、島津家使者
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
松平信綱、徳川家光、島津家久、帰国、礼使、進物、御前召出、南都諸白、鰹節、贈答
冊子頁
229~230頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf