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後編5-No.424文書

松平定綱書状案

(寛永八年)八月廿四日

確認度

概要

徳川秀忠が七月二十一日以降、脇への灸、食事時の灸、遁仙院の薬などで次第に快方へ向かった経過を詳しく報告する。初報が重かったため近国諸侯が見舞いに下向したが、上意により不要とされ、遠国の家久が内意を伺って見舞いを控えたのは妥当だと述べた松平定綱の書状案。

登場人物

松平定綱、徳川秀忠、遁仙院、本多忠勝、加賀・越前・井伊・隠岐の諸侯、島津家久

宛先

島津中納言(島津家久)

キーワード

松平定綱、徳川秀忠、遁仙院、灸、投薬、食事、快気、近国諸侯、見舞い、下向差止め、島津家久

冊子頁

228

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf