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後編5-No.415文書

松平定綱書状

(寛永八年)八月四日

確認度

概要

徳川秀忠は灸と薬を受け、遁仙院が脈を診て薬を進上したところ痛みが和らぎ、快方に向かっているとの七月二十九日付注進を伝える。大坂留守居にも便宜の書状を送ったとして家久を安心させた松平定綱の書状。

登場人物

松平定綱、徳川秀忠、遁仙院、島津家久

宛先

島津中納言(島津家久)

キーワード

松平定綱、徳川秀忠、島津家久、遁仙院、灸、薬、診脈、快気、江戸注進、大坂留守居

冊子頁

224

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf