後編5-No.408文書
松平定綱書状
(寛永八年)七月廿三日
確認度中
概要
帰国後の家久の無事を喜び、京都に届いた徳川秀忠の病状を報告する。上方の諸大名も心配しているが、十七日に家光が社参したことから差し迫った状況ではないとみて、見舞いの使者を急いで送るのが妥当だと助言した松平定綱の書状。
登場人物
松平定綱、徳川秀忠、伊勢貞昌、島津家久、板倉重宗
宛先
島津中納言(島津家久)
キーワード
松平定綱、徳川秀忠、島津家久、京都、大坂留守居、板倉重宗、病気、見舞使者、徳川家光、社参
冊子頁
219~220頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf