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後編5-No.407文書

寺沢広高書状

(寛永八年)七月廿二日

確認度

概要

大御所徳川秀忠が六月初めから胸を患い、土井利勝が毎朝登城し、諸大名も十九日以降毎日見舞いに登城していると知らせる。容体に変化があれば伊勢貞昌と相談して再度報告すると伝えた寺沢広高の書状。

登場人物

寺沢広高、徳川秀忠、土井利勝、伊勢貞昌、島津家久

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

寺沢広高、徳川秀忠、土井利勝、伊勢貞昌、病気、胸痛、見舞い、登城、江戸

冊子頁

219

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf