後編5-No.406文書
某覚書
(寛永八年)七月十一日
確認度中
概要
二人の使者が庄内へ赴いて御条書を北郷出雲守らに伝えた際の見聞を報告する。家中が意見を述べない状況、他地域・親類との往来制限、北郷源左衛門尉への権力集中、役人候補、讃州時代の成敗、出雲守の鹿児島移転、家中統制の誓紙などを列挙し、北郷領の閉鎖的な支配を問題視した覚書。
登場人物
北郷出雲守、北郷源左衛門尉、北郷吉右衛門尉、北郷購入、北郷仲左衛門尉、津曲狩野介、讃州
宛先
不詳
キーワード
庄内、北郷出雲守、北郷源左衛門尉、北郷吉右衛門尉、讃州、御条書、役人、成敗、往来制限、神文、領内統治
冊子頁
217~219頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf