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後編5-No.396文書

伊勢貞昌書状

(寛永八年)五月九日

確認度

概要

琉球・唐との取引奉行を務めた川上忠通と、航海中に公銀を救出した町田勘解由へ各知行百石を加増し、留守奥方に勤める東郷肥前守へ年米三十石を与えるよう伝える。父子で奉公する家々への扶持、上知行に伴う知行米半減の共通扱いも指示した伊勢貞昌の書状。

登場人物

伊勢貞昌、川上勝監、島津久元、島津忠興、川上忠通、町田勘解由、東郷肥前守ほか

宛先

川上勝監、下野守、弾正大弼

キーワード

伊勢貞昌、川上忠通、町田勘解由、東郷肥前守、琉球、唐、公銀、知行百石、年米三十石、上知行

冊子頁

211~213

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf