後編5-No.393文書
島津家久書状
(寛永八年)五月八日
確認度中
概要
四月二十日付の書状が五月八日に届いたことを述べ、きくもしがたびたび訪ねていること、翌九日の振舞と十一日の能の後に暇が出る見込みを伝える。妹と又五郎の病気を案じ、近日中に詳しい知らせを送るとした仮名書状。
登場人物
島津家久、むもし、弾正殿、いもし、又五郎、きくもし、お袋
宛先
むもし、弾正殿
キーワード
島津家久、むもし、弾正殿、いもし、又五郎、きくもし、振舞、能、暇、病気
冊子頁
210~211頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf