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後編5-No.391文書

遊行卅五世他阿伝書

寛永八年四月下旬

確認度

概要

報恩・孝行を儒仏共通の教えとして説き、時宗開祖一遍の出自と修行、熊野での霊告を記す。遊行上人が家久の許可を得て薩摩・大隅・日向を巡行し、末寺・堂客殿・道路・橋を再興した功徳を後代へ伝えるため書き残した伝書。

登場人物

遊行三十五世他阿、一遍上人、河野通広、島津家久

宛先

島津家久・後世の遊行上人

キーワード

遊行三十五世他阿、一遍上人、河野通広、報恩、孝行、時宗、熊野、三州巡行、寺院再興、神仏習合

冊子頁

209~210

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf