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後編5-No.39文書

島津家久袖判条書

寛永三年七月廿九日

確認度

概要

島津家久が袖判を据え、先に大坂で協議した国政方針を徹底させるため下した条書。唐船の来航・積荷・商売、異国人との交渉、諸役の執行について関係者が相談し、従来の決定を曖昧に変更せず、国の衰微や混乱を防ぐよう命じる。

登場人物

島津家久、川上久国、蒲池備中入道、東郷重位、国中の家中・商人・船員

宛先

国元の家老・役人

キーワード

島津家久、袖判条書、川上久国、蒲池備中入道、東郷重位、唐船、積荷、交易、異国人、国政、先例

冊子頁

15~16

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf