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後編5-No.389文書

伊地知重政書状

(寛永八年)四月廿九日

確認度

概要

先に相談された一件について最上土佐守へ申し入れたが確答がなく、康心へ善鏡坊を介して内談し、和解・合点に向けて調整するよう勧める。追而書では家久・光久兄弟と忠直・忠紀の受領・任官を祝し、祝儀の様子にも触れる。

登場人物

伊地知重政、伊地知采女正、最上土佐守、康心、善鏡坊、島津家久、島津光久、島津忠直、島津忠紀

宛先

伊地知采女正

キーワード

伊地知重政、伊地知采女正、最上土佐守、康心、善鏡坊、内談、和解、任官祝儀、島津光久

冊子頁

208~209

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf