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後編5-No.384文書

以心崇伝書状

(寛永八年)四月十六日

確認度

概要

光久が江戸城で元服し、薩摩守と家光の偏諱を拝領したことを祝う。併せて島津家で代々用いる通字について「家」「久」のどちらと考えるべきか検討を求められ、別紙に所見を書き付けて送った崇伝の書状。

登場人物

以心崇伝、島津家久、島津光久

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

以心崇伝、島津家久、島津光久、元服、薩摩守、偏諱、通字、家字、久字、別紙

冊子頁

207

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf