後編5-No.383文書
島津久元・伊勢貞昌連署書状
(寛永八年)四月十一日
確認度中
概要
光久付きの駕籠舁・挟箱持の選定と上京、子どもや岩崎姫の健康、琉球関係の京都借銀、書籍の損傷、国境争論など多数の案件を報告・指示する。寺院住持の選定、遊行上人への対応、帖佐長右衛門夫妻の帰国奉公についても命じた連署書状。
登場人物
島津久元、伊勢貞昌、川上左近将監、喜入摂津守、島津光久、岩崎姫、帖佐長右衛門ほか
宛先
川上左近将監、喜入摂津守
キーワード
島津久元、伊勢貞昌、駕籠舁、挟箱持、岩崎姫、琉球、借銀、国境争論、寺院住持、帖佐長右衛門
冊子頁
205~207頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf