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後編5-No.381文書

島津家久書状案

(寛永八年)四月四日

確認度

概要

母の病を聞いて驚いたが、すでに快復したことを喜び、家中の者も無事であると伝える。詳しいことは上方へ赴いた際に申し上げるとした家久の返書で、本文には寛永六年とする朱書注記がある。

登場人物

島津家久、母(たんもし殿)

宛先

母(たんもし殿)

キーワード

島津家久、母、たんもし殿、病気、快復、上方、仮名書状、年次注記

冊子頁

204~205

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf