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後編5-No.378文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

(寛永八年)四月三日

確認度

概要

光久の元服が前年から延期されていたが、大御所秀忠の内意により四月一日に江戸城本丸で実現したと報告する。光久が薩摩守・四位侍従、家久が大隅守、忠直が式部大輔、忠紀が玄蕃頭となり、刀剣を拝領した慶事を国元へ知らせた連署書状。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、島津家久、島津光久、島津忠直、島津忠紀、徳川秀忠、土井利勝

宛先

喜入摂津守、川上式部太輔

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、島津光久、元服、江戸城本丸、薩摩守、四位侍従、島津忠直、島津忠紀、拝領刀剣

冊子頁

202~203

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf