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後編5-No.371記事

島津光久譜

年月日未詳

確認度

概要

寛永八年四月一日、光久が江戸城で元服し、家光から松平姓と「光」の一字を賜って松平薩摩守光久と称し、侍従・従四位下に任じられたことを記す。父家久が従三位中納言であるため五位を経ず直ちに従四位下へ進み、前年の従五位下文書は官位順序を整えるため追給されたものと説明する。

登場人物

島津光久、徳川家光、徳川秀忠、島津家久

宛先

キーワード

島津光久、元服、徳川家光、松平姓、偏諱、侍従、従四位下、徳川秀忠、島津家久、官位

冊子頁

199

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf