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後編5-No.37文書

某覚書

寛永三年七月八日

確認度

概要

国政上の協議事項を列挙した覚書。唐船の来航・積荷・銀子・商取引、異国人や船員への対応、国内の諸役、城・寺社・屋敷・港湾の管理、役人の配置や掃除・警備などについて、関係者が相談して処理し、独断や先例に反する措置を避けるよう定める。

登場人物

川上久国、吉利忠張、蒲池備中入道、東郷重位、山田民部少輔ほか

宛先

川上式部大輔・吉利下総守・蒲池備中入道・東郷肥前守ほか

キーワード

覚書、唐船、積荷、銀子、交易、異国人、港湾、役人、警備、寺社、国政、協議

冊子頁

13~14

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf