後編5-No.367文書
島津家久書状案
(寛永八年)三月廿八日
確認度中
概要
相手の体調がまだ十分でないことを案じ、検校に祈念を頼み、薬と併せて回復を祈る。又三郎・又十郎・越後守の任官が決まったこと、まもなく暇を得て帰国する見込みも伝えた島津家久の仮名書状案。
登場人物
島津家久、むもし、検校、又三郎光久、又十郎忠直、越後守忠紀、弾正、お袋
宛先
むもし
キーワード
島津家久、むもし、病気、検校、祈念、薬、島津光久、島津忠直、島津忠紀、帰国
冊子頁
196~197頁
読込量
中
面白さ
★★★★
原文を確認
(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf