後編5-No.363文書
島津久元・伊勢貞昌連署書状
(寛永八年)三月廿八日
確認度中
概要
北郷出雲守忠亮への使者となる両名に、家久の意向を伝えるよう命じた久元・貞昌の連署状。若年の忠亮による家督相続を認めつつ、忠能代の家臣殺害・追放や悪政を戒め、家老・役人の意見を聞き、悪行者を処罰して家を安定させるよう諭す手順を詳述する。
登場人物
島津久元、伊勢貞昌、北郷忠亮、北郷忠能、川上式部太輔、喜入摂津守、徳川家康ほか
宛先
川上式部太輔、喜入摂津守
キーワード
島津久元、伊勢貞昌、北郷忠亮、北郷忠能、家督相続、家臣統制、悪政、川上式部太輔、喜入摂津守
冊子頁
193~194頁
読込量
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★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf