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後編5-No.360文書

島津家久書状案

(寛永八年)三月七日

確認度

概要

使者を迎え、ほどなく自分も下向して慰めたいと述べる。新造の娘たちの寂しさ、長い旅と老いへの心情を詠歌を交えて語り、幼い者たちを案じ、弾正や袋へも伝言した島津家久の仮名書状案。

登場人物

島津家久、弾正、むもし、袋、新造の娘たち、安芸守、菊

宛先

弾正殿、むもし

キーワード

島津家久、弾正、むもし、安芸守、下向、旅、老い、娘、詠歌、仮名書状

冊子頁

192

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf