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後編5-No.352文書

伊東祐昌起請文

寛永八年二月十日

確認度

概要

命じられた意向を誠実に守り秘密を漏らさないこと、主家・領国に逆心する者が親子親類であっても同心せず報告することを誓った伊東祐昌の起請文。天罰霊社起請事として多数の仏神を勧請し、違背すれば子孫まで神罰を受けるとする。

登場人物

伊東祐昌

宛先

島津家久

キーワード

伊東祐昌、起請文、秘密保持、逆心、忠誠、天罰霊社、神仏、神罰

冊子頁

188~189

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf