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後編5-No.350文書

島津家久書状案

(寛永八年)正月八日

確認度

概要

祈念の品として贈られた小袖一重を喜び、寒さの続く江戸で着用すると述べる。互いの無事や兄弟が懐かしがっていること、松千代からも文が届いたことを伝え、住まいの移転・整備らしき事柄にも触れた島津家久の仮名書状案。

登場人物

島津家久、松千代、某兄弟

宛先

滑川の某

キーワード

島津家久、滑川、小袖、祈念、松千代、兄弟、仮名書状、住居

冊子頁

187~188

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf