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後編5-No.342文書

伊勢貞昌書状

(寛永七年)十二月十九日

確認度

概要

子のない伊勢貞昌が、前年に江戸でおたつが産んだ家久の子を養子に迎えたいと願い、家久の内意と許可を得て決着したことを喜ぶ。家久の子女が多く将来の知行負担も増すため、子のない家へ養子を配する先例として伊集院・根占家にも触れ、詳細を福屋五郎兵衛尉に託した書状。

登場人物

伊勢貞昌、島津家久、おたつ、又三郎、伊集院遠州、根占某、福屋五郎兵衛尉

宛先

喜入摂津守、川上式部太輔

キーワード

伊勢貞昌、養子、おたつ、島津家久、又三郎、伊集院遠州、根占、福屋五郎兵衛尉、喜入摂津守、川上式部太輔

冊子頁

183

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf