後編5-No.337文書
某覚書
寛永七年十二月朔日
確認度中
概要
将軍の御成に備え、座敷・書院・数寄屋の普請、進上する太刀・腰物・脇差・馬、舞台での猿楽と装束、接待役、床に掛ける三幅対、琉球産の白糸・紅糸、料理用まな板の寸法まで細かく定めた覚書。
登場人物
島津家久、加賀筑前守、松永弾正、三好日向守、三好下野、三好弓助、三好帯刀ほか
宛先
—
キーワード
御成、普請、数寄屋、太刀、腰物、猿楽、装束、進上馬、三幅対、琉球、白糸、紅糸、饗応
冊子頁
179~181頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf