後編5-No.331文書
島津家久書状案
十一月十日
確認度中
概要
夫人亀寿が初秋から病み、十月五日に死去したことを悼む長文の追悼書状案。病状を案じて使いを遣わした経緯、火葬と仏前供養、深い悲嘆を述べ、和歌「あたし世の雲かくれ行神無月/しくるる袖のいつはりもかな」を添える。
登場人物
島津家久、亀寿、老女おいま
宛先
おいま
キーワード
島津家久、亀寿、おいま、死去、追悼文、火葬、和歌、持明彰窓庵主
冊子頁
174~175頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf