後編5-No.327文書
島津家久書状案
(寛永七年)十一月三日
確認度中
概要
久しく便りをしていなかったため使者を遣わし、皆が無事であることを喜ぶ。春も近く、自身もほどなく帰国して花の時分を楽しむ意向を述べ、扇などを贈り、弾正や母へも伝えるよう求めた島津家久の仮名書状案。
登場人物
島津家久、弾正、母、某女性
宛先
某(仮名書き)
キーワード
島津家久、弾正、母、帰国、春、花、扇、仮名書状
冊子頁
173頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf