← 検索結果へ戻る
後編5-No.324記事

児玉利昌譜

年月日未詳

確認度

概要

児玉利昌が正月三日に鹿児島を発し三月九日に江戸へ着いたこと、比志島宮内少輔国隆が民を害し、保福寺での謹慎後も乱を企てて種子島へ流され、なお徒党を求めたため誅殺された経緯を記す。九月二十四日の徒党状況の申告や子の出家にも触れる。

登場人物

児玉利昌、島津家久、比志島宮内少輔国隆ほか

宛先

キーワード

児玉利昌、島津家久、比志島国隆、保福寺、種子島、徒党、誅殺、江戸

冊子頁

172

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf