後編5-No.323文書
某覚書
(寛永七年)九月廿四日
確認度中
概要
比志島宮内の改易前後に、反抗・野心を疑われた者たちから同心を求められたが、道理に合わないため一貫して拒んだと述べる弁明の覚書。鹿児島の人数、町への配置、上洛時の進言、密事の注進、船での逃亡情報など複数の案件を列挙し、自身の忠節を説明する。
登場人物
比志島宮内、鎌田出雲守、桂大外記、鎌田左京、敷根中務、奥右衛門ほか
宛先
—
キーワード
比志島宮内、改易、野心、同心拒否、鎌田出雲守、桂大外記、密事、弁明
冊子頁
171~172頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf